散骨方法もいろいろ、格差もありそうです

最近、お墓に骨を入れるのではなく、骨を細かく砕いて、海や森に撒く「自然葬」が選ばれているそうです。
理由はいろいろありますが、やはり一番は「お墓参り等で家族の負担をやわらげたい」というのがあると思います。どこにいても、お墓に行かなくてもお祈りができるので、家族は楽です。
でも、法事や供養というのは、たまに家族が集まり、語り合い、故人を思い出すという意味もあるのでバラバラのままというのは寂しいと思います。

自然葬にしても、残された家族は年に1度は集まって、何かパーティーをしてもらいたいですね。
親御さんの中には、自然葬や、散骨すら望まず、火葬場で焼いてそのまま処分してもらいたいと願う人もいるそうです。
最近は不景気で、親御さんも葬式のお金すらないという家庭があります。そういう場合はとにかく安く済ませたいわけですが、葬式をしないとかお墓は買わなくても、最低限火葬は必要なので、火葬はしなければなりません。
だから、地元の役場等になるべく安く死後をまとめてもらうよう相談が増えているそうです。
実際、火葬場では、焼いて残った灰を一番小さい骨壷に入れて、残りを処分するというやり方もあるそうです。
最近は自宅に置ける小さなお墓もあります。それには骨壷というか、骨を入れるビンみたいなものがありますので、そこに入る程度灰をもらって、持って帰るということもあるようです。
それとは逆に、残しておいた貯金を全て使って、ハワイの海に撒いてほしいと遺言を残すリッチな親御さんもいるそうです。
最新の散骨には「宇宙葬」というのもあるそうです。費用は20万円とか30万円とかまあ払えなくはない価格です。
生前はもちろん、たぶんまだこの数十年は民間人の宇宙旅行は無理だと思います。そんな中、宇宙葬で、宇宙旅行を先取りするなんて、とてもロマンある良い散骨だなと思います。
死んだ後のことは、自分ではわからないものですし、気持ちいいとか、楽しいとかもないと思いますが、何か綺麗に消えていきたいものですね。

著名人のお墓参りという旅の楽しみ方があります

去年か一昨年あたりに歴史上の人物のお墓にお墓参りにいく楽しみ方を知りました。
きっかけは坂本龍馬のお墓に墓参りに行こうと思って検索した時でした。坂本龍馬のお墓は高知県ではなく京都府にありました。
それで他の歴史上の人物のお墓に興味もってしまい、いろいろと探すようになってしまいました。
歴史上の人物のお墓参りをするには、まあまあそこそこ注意点があります。一応歴史上の人物なのでお墓が大きいとか、年に数回しかお参りできない。みたいなことがあるからです。だからお参りにいく前に情報を調べて、いつでもお参り可能か知っておくことが大事です。
私の場合は、それほど深いファンではないけど、行ってみたいと思って行ってるわけですが、たまにファンの人とか、お寺の人とかに、インタビューみたいなことをされて汗が出ることがあります。そういうときはあまり知ったかするのではなく、最近ファンになったとか、近くまで来たからちょっと寄ってみたとか言ってうまいことその場を納めると良いです。
お墓やその場所の写真を撮ることについては、私は「撮らない」ということにしています。撮ってブログにあげてうんぬんする人は多いと思いますが、そういう人は私以外にもいるのであえて自分がやらなくてもいいと思います。みんな同じような写真を撮るわけですし、写真を撮るなら他の人とは違うものと対面した時だけにする方がいいと思います。
それに、写真で行った気にさせるのもよくないと思います。ブログやツイッターには「あなたも訪れてみてください」というスタンスで書いてなんぼだと思います。
休日や学生が長期間の休みに入る時期だと、有名人によってはお墓が混雑してることもあります。若い子はゴミをそのままにしたり、他にも人がいるのに集合写真を撮ったり、中には記念で悪いことをすることもあります。
そこはお墓です。はじめてお墓を選ぶなら⇒【http://ohakaguide.com/】で選んでみてはいかがでしょう。騒ぐところでも、記念を残す落書きの壁でもありません。私はそういうのを見たくないし関わりたくないので一般的に長期の休みの時期には行きません。

新着情報

◆2014/12/18
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